東北福祉仙台北リトルシニアは、全国組織の一般財団法人 日本リトルシニア中学硬式野球協会 東北連盟 宮城県支部に所属しております。
平成27年4月、東北福祉大学の傘下に入り、チーム名を仙台北リトルシニアから変更しました。
既存シニアチームと大学との本格的な提携は国内初の試みであり、ユニフォームは大学と同じデザインを採用しております。

東北福祉大学所有の練習施設・トレーニング施設などの利用を始め、福祉大学野球部OBの派遣など様々な部分で全面的なバックアップをいただきながら、東北福祉仙台北リトルシニアは3度目の全国大会出場と、平成26年のベスト16以上の成績を目指し、日々練習に励んでいます。

●近年の主な成績

平成24年

第40回  日本リトルシニア日本選手権大会初出場
第34回  秋季新人東北大会 ベスト8

平成25年

第32回  宮城県支部春季大会 準優勝
第36回  春季東北大会 優勝

平成26年

第38回  日本選手権東北大会第3代表
第42回  日本リトルシニア日本選手権 ベスト16
第33回  宮城県支部秋季新人大会 準優勝

平成27年

第34回  宮城県支部春季大会 準優勝
2015台北国際都市青少年ベースボールチャンピオンシップ(国際大会)  ベスト8
(32チームの各国代表が出場する国際大会に、初の単独チームとして日の丸をつけて出場) 


進路サポート

東北福祉仙台北リトルシニアを卒団した選手の大半は、さらなる目標を持ち、高校野球に進みます。

進路の選択にあたっては、選手の努力はもちろんですが、村山監督がご自身の経験を活かし、卒団した選手に道を開いてくれます。

私立、公立を問わず多くの強豪校に選手が進み、甲子園球場でプレーする機会を手に入れた卒団生もおります。

また、村山監督は、高校卒業後の進路も視野に入れて道を開いてくれることから、大学野球へと進む選手もおります。

硬式野球の道を進み、高校、大学、社会人、プロ野球へと大きな夢を持つなら、進路の選択は重要な意味合いを持ちます。

東北福祉仙台北リトルシニアは、その進路を提供できる指導者と環境を有する数少ないチームです。

 

近年のチームOBの進学先
●私立
東海大菅生(西東京)/花巻東(岩手)/飛龍(静岡)/日大東北(福島)/東陵(宮城)
日大山形(山形)/東北(宮城)/大崎中央(宮城)/
八戸学院光星(青森)/聖光学院(福島)
仙台城南(宮城)/東北生活文化(宮城)/駒大苫小牧(南北海道)/クラーク記念国際(北北海道) など

●公立
仙台二/仙台三/泉館山/泉松陵/泉/仙台/仙台商業/利府/宮城広瀬 など 


練習時間

●土・日・祝日 :  午前9時~午後5時

●水・木曜日     :  午後5時30分~午後8時30分
 (平日練習は個人の技術向上を目的として行う為、任意参加です)

●場所 : 向河原球場(梅津グランド) 、雨天は室内練習場等


入団金・会費

●入団金: 5,000円(入団時のみ)

●月会費:15,000円
  内訳  8,000円  月会費(運営費・用具・渉外費など)
      2,000円  グラウンド利用料(グラウンド・室内・電気料など)
      3,000円  車両維持負担金(バス・帯同者補助・維持費)
      2,000円  施設設備維持負担金(マシン・修理・補修など)

●登録費・保険料・審判協力費:10,000円(年1回)
●ユニホームレンタル料:5,000円(年1回)

※遠征がある場合は別途集金となる場合があります